孤高のFXブログ 9月17日の取引結果。

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9月17日の取引結果。

0.1秒で昇竜拳を出せるか。

SRK.jpg

ストⅡ発売当初は昇竜拳のコマンドが難しいと言われていました。ナツカシ。
自分がストⅡと出会ったのは小学校低学年の時。
スーパーストリートファイターⅡX全盛期。
どうしても勝ちたい。勝つために昇竜拳は絶対に必要。

当時の自分は、波動拳は確実に出せたけれど、
昇竜拳が1/2くらいの確率で波動拳になっていしまう状態。

というか、むしろ『前に歩きながら波動拳出そうとすると昇竜拳が出る』
程度の認識で、対戦相手がジャンプした途端に前に歩き出すので、なかなかに捨て身だったと思います。

でも、負けず嫌いだった自分は練習を重ね、ついに昇竜拳をマスターしました。
そこに至るまでの道程はなかなかに険しかったと記憶しています。

まず、焦る。
ザンギエフのボディープレスをガードしたらスクリューをぶちこまれる。
ヤヴァイ、なんとかしたい。昇竜拳出せるかな?間に合うかな?下強パンチでしのげるかな?
とか焦って考えてるうちにザンギエフは降ってくる。 

    \デーヤ/
zans.jpg

これを克服するためには、ただひたすらに昇竜拳を練習するしかない。
しかし、練習して高確率で出せるようになったとしても、実戦で使えるとは限らない。
なんせジャンプ攻撃に対しては、遅くとも0.5秒以内での反応・コマンド入力を必要とする。
躊躇していてはやられる。

何度もやられているうちに気づいた。
やられるから焦るんじゃない。焦っているからこそやられるんだ。
練習でできるんだから、もっと自分を信じて堂々とすればいいじゃないか。

しかしながら、これの克服は容易いものではなかった。
当時の筺体は横並びで対戦するものも多く、乱入されると相手が近くてビビる。
小学校低学年の時に中学生や高校生と対戦したら、そりゃ焦るよね。

年齢ではだいぶ若いかもしれないけれど、やりこみは自分のほうが勝ってる!
と心から思えるようになってから、勝てるようになったのをよく覚えてる。
プレッシャーに勝てるのは、自分を信じる心だけなんだ。
いや、自分を信じてさえいれば、もはやプレッシャーは感じない。


この段階で、コマンド入力を考えることはなくなっていた。
反復練習によりマスターし、コマンドについて何も考えていなくても、出そうと思ったら出せる。
そこには葛藤なんてない。

そうなれば、あとは反応と確率のゲームだ。
やりこんだおかげで、現状にどう対処すればいいのかが分かる。

極めていくと、独特の精神状態になった。
そこには邪念や感情は全くなく、もはや何も考えていない状態に近い感じ。
格ゲーコンボ動画で言うところの、明鏡止水ってやつか。

そのレベルになってくると、ほとんど負けないんだよね。
戦闘開始後15秒の動きを見るだけで、相手がどの程度のレベルなのか分かる。
格ゲーなんて所詮はプログラムの中でのやりとりなので、奇跡なんて起こらない。
どれだけ合理的に動けるかが勝敗を分ける。

ヘタなひとは非合理的な動きを連発するし、
感情に流された動きをするので、次を読むことができる。
ウメハラのいう『人読み』ってやつだ。
これができると、大抵の人には勝てる。

ホームでは敵なしだった。
もはや無敵だとすら思ってた。

そんな風に思ってた時、K市のゲーセンにフラッと遠征して絶望した。
たいていの人には勝てるのに、どうしても勝てないひとが数人いた。
なんで勝てないのか、当時の自分は全く分からなかった。

でも、今では分かる。
“人読み”にばかり頼っていた結果、合理性が欠けてしまっていたんだ。
結局、現役中にそこに気付くことはなかった。上級止まりでフィニッシュ。

最上級者同士の対戦は、ドットレベルでの認知と騙し合い・鬩ぎ合いと言える。
実力の100%が合理性に依拠していた。
そして、最上級者になってから認知するレベルの人読みがあることも分かった。

正直、越えられない壁を感じた。
極めるためには何かを捨てなければならないんだな…と感じることも多々あった。
でも、多くを気付くことができたし、それはそれで良かったと思う。

そんでもって、この時に得られた認知が、今トレーダーをしている自分を支えていると、マジメに思う。



9月17日の取引結果。

自分の得意ではない時間軸での優位性からトレードをしたものがあった。
もやは希望的観測に近い。

AUD/JPY S 4H
120917AUDJPY4HS.jpg

時間足確定でS。
これは主観的トレード。
正直、見ていたのは最初は1時間足だと思ってた。確認したら4時間足でしたorz
自分得意な時間軸ではない。しかしながら、優位性はある。
すぐに手仕舞うべきか否か。

正直迷った。
迷ってる間に価格は上昇を始めた。

迷ったが、自分なりに考えた結果、リスクを受け入れることにした。
これは、結論を出すまでに出ていた損益を受け入れられなかったからではない。
その時に考えられる可能性を各時間軸で最大限に考慮した結果だ。
もちろんこれには、ショートエントリーだから、という面もある。

このトレードは、ある程度の利益をもたらしてくれた。
リスクとリターンの比率的にも問題はなかったと思う。

しかしながら、トレードに迷いが生じた。
エントリーしてから迷うなんて愚の骨頂。
今回は運が良かっただけだ。
戦場で運に頼っていると、いつか死ぬ。


得意な時間軸以外でのトレードを否定しているわけではない。
やるからには明確な信念をもって行うこと。

スイングの認知やリスクについても考えておこう。

あとのトレードは特に問題なし。
大きく取りたいところだね。
積極的に狙っていこうと思っております。

今夜は涼しくてイイ。
気合い入れていこう!┗(`・∀・´)ヨッシャ!

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